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「石巻BPOセンター」での雇用創出100名を達成

2014年8月15日(金)

株式会社NTTデータ、株式会社NTTデータ スマートソーシングおよび株式会社NTTデータ東北は、東日本大震災被災地域における復興支援策として設立した「石巻BPOセンター(所在地:宮城県石巻市)」において、当初目標である100名の雇用創出を達成しました。

新規業務の開始に向けて採用活動を継続中で、9月1日の業務開始時には125名体制となる見込みです。

背景・概要

NTTデータグループでは、東日本大震災被災地域における継続的復興支援策として、2012年4月に「NTTデータ石巻BPOセンター」を設立し、NTTデータグループの事務処理業務および、企業向けコールセンター業務を中心に安定的な雇用創出に向けた支援活動を行っています。
 
NTTデータ スマートソーシングでは、石巻市立町に開設した「第1センター」に続き、2014年3月に「第2センター」を開設し新たに40名を雇用するなど、グループ全体で積極的に雇用創出に努め、順調に雇用を拡大してきました。
このたび、NTTデータ スマートソーシングは、グループ外の企業向けに10月より東海地区と石巻の2拠点で運用を行うBCP(事業継続計画)を前提としたコールセンター業務の実施に向けて、石巻市および周辺地域において約40名規模の採用活動を開始しました。
 
本採用活動の結果、8月11日時点で108名(NTTデータ スマートソーシング100名、NTTデータ東北8名)の雇用創出を実現し、当初目標として掲げた「開設から2、3年以内に石巻にて100名規模の雇用創出」を計画通り達成しました。なお最終的に、9月1日までには、125名体制(NTTデータ スマートソーシング117名、NTTデータ東北8名)となる見込みです。

石巻BPOセンターの事業展開

NTTデータグループ内の購買・請求業務等、長期的に就業可能な業務を中心に業務移管を行い、センター運営を開始しました。

現地採用者の育成を積極的に進めることで、グループ内事務業務に留まらず、一般企業のヘルプデスク業務やシステム監視業務など、順次業務範囲を拡大してきました。
今後も石巻BPOセンターにおける人材育成とサービスメニューの拡充を図り、事業を拡大させていく計画です。

今後について

NTTデータグループでは石巻市周辺地域における、雇用創出の取り組みを継続し、今後も長期に渡る雇用の確保・拡大を進めていきます。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 NTTデータ スマートソーシング 企画部
担当:西田/石川
電話番号:03-5339-6209

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